食洗機を洗濯機上に設置した話

表題の件です。

最近自炊を頑張っており、それに伴う洗い物が増えたことから設置するのが面倒くさくてただの食材保管庫になっていた食洗機を設置しました。

現在住んでいる物件はキッチン自体は広いものの、シンク周りが単身向けのミニキッチン的なサイズの為どう頑張っても食洗機の設置は不可です。

初めて洗濯機上の設置に挑戦。

結論、キッチンのシンク近くに設置してたときより良かったです。

 

またやる際に忘れそうなので覚書。

大体こちらの記事を参考にさせて頂きました。

ちなみにたかしろが持ってるのはNP-TCR4というやつ。

今から食洗器買おうとしている人にアドバイスをすると、乾燥機能付いてるモデルは正直買わなくても良いです。

結構高温で洗ってくれるみたいで、終わった後ドア開けてほっとけば乾きます。

食器とカラトリーは耐熱性を選びましょう。

 

0.用意したもの

ランドリーラック

分岐水栓

排水ホース継手

洗濯機用排水ホース(2m)

・取り外し可能な結束バンド

 

総額8000円程。

内5000円がラック代なので自作すればもうちょっと安いかもしれない。

1.排水パーツを作る

継手+排水ホースでこういう感じのパーツをつくり、結束バンドで止めました。

結束バンドのとこは排水溝をぎゅってとめるあのパーツでもいいと思います。名前は知りませんが。

参考記事ではどうやら排水パイプとは別に量り売りのホースを買うと書かれていますが、

ちょっと長めの排水ホースを用意しておけばそれでまかなえます。

大きい口の方をぶった切って②と③を作り、小さい口の方で①を作ります。

 

①排水溝接続

②洗濯機排水ホース接続

③食洗器排水接続

 

5分で作れます。

 

2.ランドリーラックの組み立て

詳しくは割愛しますが、これが予想外に時間かかりました。(単純に予想が甘かっただけ)

もともと洗濯機が設置済みの場合、設置スペースの天井、コの字パーツを取り付ける高さは十分に注意した方がよいです。

出来たら洗濯機どけてからやった方がいいかもしれない。最終的に防水パンの上で組み立てる羽目になりました。

ラックはまあまあのお値段な為、参考記事の様に自作も考えましたが、耐荷重の事や水回りに木の台を作るのはちょっと怖かったので大人しく買いました。

またこの組み立ての前に洗濯機側の給水ホースを外しておきます。

(外すときはしっかり元栓をしめ、水を受けられる容器をスタンバイさせておきましょう。)

 

3.設置

ラックが組み立て終わったら食洗機をドーンとおきます。

それから分岐水栓、電源コード、アース、排水ホースを取り付けていきます。

 

食洗機の排水ホースは口径が1.5cmほどとかなり小さいので、

③を長く切っておき、深く食洗側の排水ホースを入れて赤の箇所を結束バンドでランドリーラックにしっかり固定しました。

こーんな感じ。

ホース同士をちゃんと接続しているわけではないので、交わってる部分のしっかり長さをとれないと結構やばい。

あと交差部分のホースが横ばいになる配置だったり③を垂直にしっかり固定できない場合も危険ですね。

メタルラックの存在はあまり好きではありませんが、結束バンドで固定しやすいなーと思いました。

 

 

おわり。

水栓の位置の兼ね合いで位置が結構高くなってしまったのでちょっとだけ出し入れが大変。

水栓が横にあったらよかったのになあ。

100%良いわけではないですが、キッチンに設置してた頃よりはスペース的にすっきりしています。

あとで配線も何とかしよう。

 

ビルドインではない後付けタイプの食洗機というのは総じてスペースが必要(おけたとしても存在感がものすごいある)なことと

設置したことのある方はご存じだと思いますが、給水・排水が出来ないといけなかったり、排水の都合でシンクより高く配置しないといけなかったり…。

最初に購入した際はファミリー向けの物件に住んでいたので、キッチンに棚を作っていい感じに置けていましたが、分岐水栓のせいで蛇口が高くなっちゃうんですよね。

あと排水のホースがシンクについてると汚れもたまりやすかったり。

ついでに専用の分岐水栓は場合によってはめちゃくちゃ高いです。8000円とかする奴もある。

引っ越すたびに買い直してましたが、洗濯機上であればそれもなくなりそうです。

 

これで心置きなくご飯を作れますね。

 

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